留学にかかる費用

Necessary Expenses to Study at YNU

授業料

欧米の大学や日本の私立大学の授業料と比較してみると、日本の国立大学で勉強することは、非常に経済的であることがわかります。
なお、日本の国立大学の授業料は、学部・大学院、日本人・留学生、理系・文系に関わらず、原則すべて同額です。

¥2,800,000

¥2,058,000

¥1,480,000

¥1,045,000

¥535,800

※ 年間授業料の国際比較。算出は文部科学省「教育指標の国際比較」及び「トビタテ留学JAPAN」ウェブサイトに基づく。円換算は2018年3月末現在。

YNUでの初年度の学費

  • 入学金
    ¥282,000
  • 授業料(年間)
    ¥535,800
  • 合 計
    ¥817,800

※ 研究生は入学金¥84,600、授業料(半年)¥178,200。

私費外国人留学生授業料免除制度

YNUは学業成績の優秀な外国人留学生の受入れ促進や入学後の奨学支援を行うため、私費外国人留学生授業料免除制度を新設しました。本学への入学時に「留学」ビザを取得できる者で、本学の学部または大学院の正規課程に私費外国人留学生として入学するために本学が指定する入学試験に出願するものが対象です。

入学試験の成績のみにより選考を行い、学部生及び博士課程前期(修士課程)学生については、上位10%以内が全額免除、次の20%が半額免除、その次の20%が3割免除となります。(博士課程後期学生は上位の者から順に全額免除または半額免除になります。)

希望者は出願時に申請し、結果は入学試験の合格者発表時に通知されます。

免除期間は入学時から連続して2学期間です。その後は学期ごとに申請者の学業成績に基づき適用者及び適用免除額の見直しを行います。

奨学金

奨学金には、日本国政府(文部科学省)奨学金(国費留学生制度)やYNU独自の奨学金、外国政府による奨学金、日本学生支援機構(JASSO)の私費外国人留学生学習奨励費給付制度や民間の奨学金等があります。

12か月の生活費の目安

寮 費¥126,480-
¥738,000

その他生活費¥768,000

食 費¥312,000

公共料金¥72,000

交通費¥60,000

雑 費¥324,000

※ 算出は日本学生支援機構「平成27年度私費外国人留学生生活実態調査」に基づく。 生活費はライフスタイルによって異なるため、上記の金額はあくまで目安。

就職状況

Career Paths

学部留学生

卒業後に、日本の企業に就職したり日本の大学院に進学する留学生が多いのが特徴です。日本有数の企業へ就職していることは、YNUが日本の企業から高い評価を得ていることを示しており、日本最難関の大学院へ進学していることは本学が提供する教育の質が高いことを示しています。

日本での
就職・就学率
65.8%

就 職40.8% 日本で就職37.5%

進 学28.9% 日本で進学28.3%

修士課程留学生

就 職52.7% 日本で就職40.3%

進 学10.3% 日本で進学9.7%

博士課程留学生

就 職54.6% 日本で就職22.4%

留学生の主な就職先(日本国内2015-2019)

アクセンチュア/イオンリテール/AIGジャパン・ホールディングス/NEC/NTTドコモ/川崎重工業/キヤノン/京セラ/近畿日本ツーリスト/コーチ・ジャパン/コカ・コーラボトラーズジャパン/資生堂/清水建設/シャープ/セイコーエプソン/ソフトバンク/高島屋/東急建設/東京海上日動火災保険/東芝/凸版印刷/トヨタ自動車/日産自動車/日本アイ・ビー・エム/パイオニア/日立製作所/ファミリーマート/富士通/ブリヂストン/マツダ/三井不動産/みずほ銀行/三菱商事/三菱電機/ヤフー/ヤマハ/ユニクロ/横浜銀行/リコー/YKK/横浜国立大学/千葉大学/東京大学/立命館大学 等

留学生の主な進学先大学院(日本国内2015-2019)

横浜国立大学/大阪大学/京都大学/慶應義塾大学/筑波大学/東京学芸大学/東京工業大学/東京大学/一橋大学 等

※ 上記は2015年から2019年の5年間に卒業した留学生1,089名のデータ。卒業時点で収集されたもの。

入試・受入れ情報

Admissions Information

学部・大学院(研究生を含む)の入学試験、交換留学(JOY)およびサマープログラムに関する概要や、資料のダウンロードについては、留学生向け入試・受入れ情報をご確認ください。